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2008年10月12日 (日)

カワセミ

早朝の公園散歩では ときどき池のまわりでカワセミを見かけます
遠く水面すれすれを飛行していても 独特の体色からすぐにそれと知れます
水面近くにせり出した枝で 水中をじっとみつめる目線の先に
はたして獲物はいるのか こちらも思わず固唾を飲んでしまいます
こうして 幾分高めの手摺から 縄張りを眺めているときの様子は
なにやらうまく獲物を得たあとのようにも見えます

Photo
  
Photo2
長池公園にて

flag カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)
 ・♂のくちばしは上下とも黒色、♀は 上は黒色 下は赤色   
  体色は幾分♂の方が鮮やか
   頭・頬・背中は青色(頭には鱗のような模様)、
   のど・耳の辺りは白色、胸・腹・眼の前後は橙色、足は赤色
  ・カワセミは 本来は青くなく 光の加減で青く見える構造色
   
 ・繁殖期には「求愛給餌」がみられ、つがいになると親鳥は
    垂直な土手に巣穴(50cm-90cmほどの横穴)を掘り3~4個産卵する
    ヒナは せまい巣穴で汚れるが、ヒナの羽毛は鞘をかぶっており、
    巣立ちのときまで羽毛が汚れることはない
 ・若鳥は胸の橙色と足に褐色味がある
 ・非繁殖期は縄張り意識が強く、1羽で行動

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