コムラサキ
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メスグロヒョウモンとミドリヒョウモンは
♂は翅表が 大変よくに似ていますが
しかし メスグロヒョウモン♀は すぐに見分けがつきます
その名の通り 「♀」「黒」なのが メスグロヒョウモン
イチモンジチョウと すこし似ています
▼ イチモンジチョウ
長池公園にて 2008.06.04撮影
メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
・成虫は年一回 6~7月に羽化
・平地から山地の樹林周辺に広く生息
・低山地では一時夏眠したあと 9~10月に再び活動
・♂は日あたりの良い草地 ♀はやや暗い環境を好む
・幼虫はスミレ科スミレ属各種を食べる
・1齢幼虫で越冬 北海道から九州に分布
イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
・成虫はふつう年2~3回 5~10月に見られる
・平地・山地に広く生息
・幼虫はスイカズラ ヒョウタンボク タニウツギなどを食べる
・3齢幼虫で越冬 北海道から九州に分布
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今はもう見られなくなりましたが
今月始めころまで よく見かけた蝶
メスグロヒョウモン と ミドリヒョウモン
ヒョウモンの仲間には沢山の種類がいるようですが
しかし見分けるとなると 図鑑を見ても・・・難しい
・メスグロヒョウモン♂
前翅表に3本のやや太い黒線(性標)がある ♀にはない
後翅裏の外半部に暗赤褐色 中央に細い白色条がある
・ミドリヒョウモン♂
前翅表に3本の太い黒線(性標)が強く現われる ♀にはない
後翅裏は♂♀共に地色が緑色で 中央から内側に銀白色条がある
メスグロヒョウモン・ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)
・成虫は年一回 6~7月に羽化
・平地から山地の樹林周辺に広く生息
・低山地では一時夏眠したあと 9~10月に再び活動
・♂は日あたりの良い草地 ♀はやや暗い環境を好む
・幼虫はスミレ科スミレ属各種を食べる
・1齢幼虫で越冬 北海道から九州に分布
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十月に入ると トンボやチョウの姿が少なくなって
公園を散歩していても 何か物足りない気がします
それでもひょっとするとの思いで里山に入ったところ
畑のサトイモの葉の上に ゴマダラチョウを見つけることが出来ました
見ると かなり痛んだ翅が 朝露に濡れた葉にくっついているようで
近づいても 動けないのか 逃げようとしません
胸の下に指をおくと つかまってくれたので
そのまま持ち上げたところ 翅は無理なく はがれましたから
陽に乾かせば 飛べるかもしれないと そばのコスモスに止まらせましたが・・・
帰宅して 図鑑で確認すると
「花に飛来することはなく ナラ類の樹液を好む」とのこと
花に止まらせてきたのは 失敗でした
ゴマダラチョウ(タテハチョウ科)
・成虫はふつう年二回 5~6月 7~8月に発生
・幼虫はニレ科のエノキ エゾエノキの葉を食べる
・北海道から九州に分布 平地に多く 山地では少ない
・4齢または5齢幼虫で越冬
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18日(土)昼から出掛けた公園 築池をまわって里山に入ると
田んぼの脇で ツマグロヒョウモン2頭が産卵をしていました
朽ちた木の枝や落葉が寄せられた場所でしたが
それらのすき間に入りこんでの産卵でした
ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)
・多化性 春先から秋まで見られる
・幼虫はスミレ科各種を食べる 幼虫で越冬
・本州(関西以西)・四国・九州以南の南西諸島に分布
・温帯性の種が多いヒョウモン類中 例外的に熱帯広域分布種
(図鑑によっては「日本では唯一の暖地性ヒョウモン」)
・♀は前翅端の約半分が黒色で 有毒のカバマダラ類に擬態している
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その公園の 里山の作業小屋のそばには小さな花壇があって
そこに咲くキバナコスモスにはいろんな蝶がやってきますから
出掛けた折には 時間があればのぞくことにしています
里山の田んぼや畑の近くに カメラを持って入る時には
作業をされている方の邪魔にならぬよう
また あいさつをするなど声を掛けるのですが
いつも気軽に答えて下さいます
先日は この花壇に蝶はいなかったのですが
田んぼの畦に出たところで ヒョウモンに出会いました
花壇ではよくツマグロヒョウモンをみかけていましたし
またこれまでに園内で メスグロヒョウモン と ミドリヒョウモンを
時々見ていましたから そのどちらかだろうと思いましたが
この2種類 ♂の翅表で判断する場合は 翅表の模様をよく見ないと
まだまだ判断できませんから とにかく写真を撮って持ち帰りました
写真を見てみると 翅表の斑紋が幾分つよく出ていましたから
ミドリヒョウモンかとも思ったのですが よく見ると・・・
前翅表の先に 白い斑紋がついていました
また 前裏翅に白斑がない・先端の模様などから
オオウラギンスジヒョウモン♀・・・
ヒョウモンチョウは裏翅の模様も見分けるポイントになります
長池公園にて
オオウラギンスジヒョウモン(タテハチョウ科)
・成虫は年一回 6~7月に羽化 主に樹林周辺に生息
・低山地では一時夏眠したあと 9~10月に再び活動
・幼虫はスミレ科スミレ属各種を食べる
・卵または1齢幼虫で越冬 北海道から九州に分布
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以前(9/23)アゲハとクワコの幼虫を掲載しましたが
先日の日曜日 里山の木をのぞいて見ると
2週間が過ぎた現在も 同じ木の葉を食べていて
終齢幼虫になっていました
似ていた姿もここまで成長すると
あきらかに その違いが出ます
▼ クワコ 終齢幼虫
クワコ(カイコガ科) 野生のカイコ
食草の枝に繭を作って蛹化
羽化した成虫はクワの枝に卵を産む、卵で越冬
▼ アゲハ 終齢幼虫
アゲハ(アゲハチョウ科) 蛹で越冬
成虫は寒冷地で年2回、暖地に向かうほど発生回数を増やす
春季はツツジ類、夏以降はアザミ類・ヤブガシラ・彼岸花などで吸蜜
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蝶の「 交尾・産卵」メモ
蝶は 交尾の際 ♀は♂から精子とそれを包む精包を受け取り
精包に含まれている栄養を使って卵を成熟させ産卵します
♀は産卵を終えると 再び交尾をしますが
たとえばアゲハチョウ科の♂は ♀が他の♂と交尾できないように
精包の材料で栓をつくり ♀の交尾器をふさいでしまうそうです
しかし蝶の♀の生殖器は 交尾器と産卵器が別々に分かれているので
交尾器がふさがれても産卵には支障はないようです
また 多くの蝶は 幼虫の食草に直接産卵しますが
蝶によって食草はある程度決まっており
前足にある感覚器官で草木を触って
食草の種類であるかどうかを確かめるようです
蝶は変温動物ですから 気温の低い朝方など
本来の活動するためには体温を上げて
30度くらいに維持する必要があるそうです
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蝶の「吸水」メモ
この夏 蝶が 公園の歩道や駐車場の湿った地面で
口吻を伸ばして吸水している姿をしばしば見かけました
こういう時の蝶は 羽化直後の♂であることが多く
また この吸水は 水分を補給しているというよりは
水に溶け込んだナトリウムイオンを摂取しているとのこと
羽化直後の♂が 性的に成熟するのに ナトリウムイオンが
必要なのではないか と考えられているようです
蝶の種類(アゲハチョウの仲間など)によっては
吸った水をすぐにおしりから出すそうですから
観察ポイントのひとつになりそうです
▼ ミヤマカラスアゲハ
小川で吸水しながらお尻から水を出していた。水を出す瞬間は撮れませんでした。
(小山内裏公園にて)
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それが何の幼虫であるか 正体を判断することは
知識や観察体験のない私には とても難しいことです
頼りになるのは図鑑ですが しかし そこでも間違えてしまいました
先日のこと いつもの公園の里山で 桑の葉に「幼虫」を見つけました
図鑑で調べると「アゲハ」の4齢幼虫のようでした
しかし後日 くわしい方から「クワコ」の幼虫ですと 教えて頂きました
幼虫のおしりに突起があることや 食草が桑の葉であることなどが
判断する際のポイントとのことでした
同じ図鑑で調べてみると その通りでした
「アゲハ」の幼虫は からだ全体に小さな突起があり 食草は柑橘類の葉
桑の葉の上で見つけた時 その幼虫は名前を教えてくれていたようです
クワコ(カイコガ科) 野生のカイコ
食草の枝に繭を作って蛹化
羽化した成虫はクワの枝に卵を産む、卵で越冬
▼ アゲハ4齢幼虫 食草はミカン科の葉
(後日 里山のミカン科の木の葉の上で見つけました)
アゲハ(アゲハチョウ科) 蛹で越冬
成虫は寒冷地で年2回、暖地に向かうほど発生回数を増やす
春季はツツジ類、夏以降はアザミ類・ヤブガシラ・彼岸花などで吸蜜
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子供のころの経験も含めて 蝶の飛翔についての認識は
低いところを舞っているというものでしたが
この六月 オオミドリシジミについてSさんから
樹上の葉に止まる特性を教えていただき
また 見かけた蝶について図鑑で調べていくうちに
ずい分と高いところを飛ぶことがわかりました
午前中のあいた時間にいつもの公園へ出掛け
里山を歩きながら田んぼや山の中腹を眺めていて
畑の上空を山側に向かって舞う蝶を見つけました
目をこらして見上げても わかるのは薄い茶色だけ
目で追う内に山の木の上に降りました
15~20mほど離れていて 手にしたカメラの望遠でも
思うようにピントが合わず 掲載した写真が精一杯の撮影でした
モニタで確認しましたが 始めて見る蝶でした
あとになってオオムラサキとわかるのですが
それと知っていれば また ちがった思いで
ファインダをのぞいていたかもしれません
オオムラサキ メモ
・分布 北海道(西部) 本州 九州
・生態 越冬幼虫は食樹のエノキ根際の落葉下でゴマダラチョウの幼虫と発見される
成虫は年1回 暖地では6月中~下旬 寒冷地7月中・下旬から発生
樹上をコムラサキ亜科特有の飛び方で旋回し高飛することが多い
関東地方ではクヌギ・コナラを主体とする雑木林にすみ樹液に集まる
・食性 幼虫の食草はニレ科のエノキ エゾエノキなど
参考:「日本産蝶類標準図鑑」学習研究社
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前回の記事で、私のような初心者の
昆虫に出会えるための準備と心積りについて書きました。
しかし、初心者にとっては、昆虫に出会う前に
どのような人に出会うかという事もまた、
大切なのかもしれません。
私は山野草や鳥を見に出掛けるようになった公園で、
野草にくわしいNさんとUさんにお会いし、
夏鳥を追いかけていてToさんに声を掛けられ、
トンボのいる池ではTuさんに、またミドリシジミの場では
二人のSさんに、初対面にも関わらずいろいろ教授して頂きました。
先日 公園で出会ったスミナガシの写真を公園のHPに投稿したところ、
「繁殖してくれると良いですね」とのコメントを頂きましたが、
みなさんのお話を聞いていて共通して感じるのは、
植物や鳥・昆虫を、写真を撮る為だけに追いかけているのではなく、
観察を通してそれらの生き物の生態を学び、しいては
生息域と種の保全を考えておられるということです。
どんな分野でも人との出会いは大切ですが、
自然を対象にした「ウォッチング」の初心者にとって
どんな人とアドバイスに出会えるかということもまた
大切なのかもしれません。
スミナガシ
チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科 森林性のチョウ
やや緑青色の光沢がある。
♀は翅形がやや幅広いが、色彩斑紋は♂と同じ。
春型は夏型に比べて小型、白斑はより強くあらわれる。
和名スミナガシは、“墨流し”(昔、宮中などで行なわれた遊びの一つで、
流水中に墨を流してその模様の変化を見て楽しむ。)を想起する翅の色彩斑紋にもとづく。
分布
南は八重山諸島、北は青森県下北半島まで広く分布するが、
いずれの地方においても一般に個体数は少なく、
東北地方北部ではとくにまれである。
生態
年2回発生。
春型(第1化)は5~6月、夏型(第2化)は7~8月に出現。
ときに第3化が散発的に9~10月に見られる。
飛翔は敏速、好んでクヌギ・タブノキなどの樹液、獣糞、ミミズなどの死骸で吸汁する。
♂は、春は2~4時の間、夏は夕暮(4時すぎから)山頂などで占有行動を示す。
♀も山頂に飛来した例や♀が占有行動を行なった例が知られる。
本種の蛹化場所は特異で、越冬蛹はほとんど例外なく
食樹の近傍に生ずる木本植物の樹枝上で、枝に枯れた葉の
落ちかかった場所の下面またはその周辺に見出される。
越冬態は蛹。
参考:「日本産蝶類標準図鑑」学習研究社
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わたしのような知識や経験がない初心者が、
関心のある昆虫に少しでも出会えるようにする準備といえば、
詳しい方からアドバイスを得ることや、その昆虫の食性や
行動の特性などを調べることなどでしょうか。
とは言え、準備の多さが必ずしも出会いの頻度につながるとは
思えませんから、やはり足繁く出掛けることでしょう。
その上で、「もし 運がよければ」と思った方が
初心者には良いかもしれません。
そんな心積もりで、この一週間 幾度か出掛けた近くの都立公園。
よく伺うブログに記載されていたキイトトンボを見る為でしたが、
行く度に少しずつ草が刈られていて、草がなくなる分
見られる数も次第に減っていきました。
刈られていない草地沿いに公園裏手の遊歩道を、
その奥にある小さな池に向かって歩いていた時でした。
遊歩道が終わるあたりのドウダンツツジの植え込みから
幾日か前に別の公園の駐車場で見たのと同じ蝶が飛び出し、
慌てて姿を追ったのですが、あっという間に頭上を越えて
遊歩道奥の林に消えてしまいました。
アカボシゴマダラでした。
アカボシゴマダラ
国内では奄美諸島に生息し
外国では中国・台湾・朝鮮半島に別亜種が生息
1995年埼玉県、1998年神奈川県で採取・目撃されたものは
奄美諸島・台湾産とは別の中国・朝鮮半島の亜種で
人為的な飼育固体の脱出か意図的な放蝶の可能性が高い
成虫は年4回発生 3月下旬~4月及び6月以降
埼玉・神奈川県の成虫は共に食樹はニレ科のエノキ
幼虫はニレ科のクワノハエノキ
幼虫で越冬
参考:「日本産蝶類標準図鑑」学習研究社
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ゼフィルスのシーズンが終わろうとしています。
先日 雨上がりの公園で、ミドリシジミを見ることが出来ました。
陽のあたる枝の葉先で翅を広げて、雨で冷えた体を温めているようでした。
蝶は、雨の中では葉裏で雨宿りするのだろうか、
翅の燐粉は、雨に濡れて はがれることはないのだろうか・・・
ものの本・新聞記事などによれば、蝶の翅はいろいろに「進化」しているようです。
燐粉メモ
1.翅の燐粉には水をはじく特性があって、
雨があがればすぐに飛び立つことも出来る。
2.燐粉は、色の特性として 暗い色では太陽光の吸収が良く、
逆に明るい色では陽を反射する分 体温の上昇を防ぐ。
このことは、陽の中で 翅を開いている時と閉じている時の
翅表と翅裏との色の違いに、何か関係があるのでしょうか。
3.サナギの中で翅の表面の細胞の一部が最終分裂をした時、
一方が燐粉に、他方が燐粉の根が入る「ソケット」になる。
また燐粉は、上下二層の構造になっており、上層の燐粉は抜けて落ちやすく、
クモの巣や鳥のくちばしから逃れるのに役立つ。
4.細い溝を並べたサメ肌水着が水の抵抗を小さくしているように、
燐粉も空気抵抗を下げている可能性がある。
5.多くの種類の蝶のオスは、「 発香燐 」を持っていて、交尾の際に利用する。
はじいた雨が翅の汚れを洗い流すかどうかはわかりませんが、
雨上がりの澄んだ空気の中で「進化の翅」は、
より鮮やかに輝いているように見えました。
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雨季の蝶 オオミドリシジミ
夏鳥さがしの散歩途中に撮った 栗の葉上の蝶 一頭
帰宅してネット図鑑で調べたところゼフィルスの一種とわかって
雨季の散歩に楽しみがひとつ加わりました
今の住まいに越してこの方、
まわりになにがあるのか左程気に留めることもなく過してきましたが、
5年ほど前 妻に誘われるままに出掛けた近くの公園で
小鳥や山野草を目にしたのをきっかけに
時間があれば林の中を 歩き回っています
蝶に出会った公園には鳥や昆虫、植物について 趣味の域を超えて
豊かな知識と経験とを持ち合わせた方が散歩をされていて
運よくお会いした折には ご迷惑かと思いながらも
あれこれ教授いただくことが 散歩の楽しみになっています
翌早朝は 夏鳥をついでとして蝶を探しに公園へ出掛け運よく昆虫にくわしい二人にお会いし
蝶の特徴や食性、越冬の仕方などいろんなお話を聞くことが出来たうえに
幸いにも目的の蝶を見ることが出来、収穫の多い散歩となりました。
ゼフィルスは年に一度 梅雨の一時期にだけ姿を現すとの事
別れ際「じゃ、また来年」と声を掛けられて
今から来年の ウキが楽しみになりましたが
しかし、今年の梅雨もまだ開けぬのに一年先の話では
相手がチョウだけに 気の長い話でしょうか
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